保護者へ

少年法を解除失効なくして犯罪級のいじめの撲滅はありえない

少年法を見直すべき時期はとうに過ぎている。
なのに何故全く見直されないのか。
少年法をなくすだけであらゆるいじめが犯罪に変換されて逮捕→終了の流れができあがるというのに。

少年法を解除失効なくしていじめの撲滅はありえない

少年法を失くそう

バカと議論するつもりは毛頭ございませんので最初から極論言いますよ?

引くような犯罪を犯した未成年に更生の余地を与える必要はないということです。

一度手を汚した者はその後再び穢れに手を染める可能性は極めて高いですから。

本当に本当に罪を悔いていて、再犯したら裁判長が責任を被るというお墨付きであれば、減刑に留めても良いとは思いますが、そんな流れにはまずなりませんよね。

だったら一律大人と同じように名前を公開して懲役十何年とかに処すべきでしょう。

更生なんて期待するのは保護者の勝手ですが、他人にとってはむしろ関わりたくない危険人物なわけなのですから、ムショに服役し続けられないというのなら、ずっと家で保護して外には出さないでというのが一般人の本音です。

少年は20歳未満?18歳未満?

選挙の国民投票年齢を「18歳以上」とする国民投票法が2014年6月に、選挙権年齢を「18歳以上」へと引き下げる公職選挙法改正案が2015年6月に成立した。
これを受け法制審議会で少年法適用年齢を「20歳未満」から「18歳未満」へ引き下げるべきか今もずっと検討され続けている。

とっとと引き下げろって感じですよね?
いったい何を躊躇っているのか。

2022年4月から日本の成人年齢は諸外国と同じ18歳になります。
しかし少年法適用年齢はこれとは別なので依然20歳未満適応のままです。
ややこしいですね。むしろ不自然な印象を受けます。

個人的には少年法適応年齢は16歳に今すぐ下げてほしいし、殺人やいじめによる自殺幇助には、加害保護者に対して厳しい処罰を設けるべきだと思います。

更生よりも一生涯の償いを!

被害者からしたら加害者の更生とかどうでもいいんですよ。

それより一生かけて罪を償い続けろということですよ。

額に烙印を押されるべきだし、毎日鏡でそれを見る事でようやく罪と向き合い続ける人生になることでしょう。

更生して一般人に紛れて暮らすことを許してはならないと思います。

それだけのことをしたのですから。

死刑にも無期刑にもならなかったのですから。

一生笑うなとは言いませんが、笑った後には必ず罪悪感を持ってほしいですよね。

だって被害者は笑う事もできないのだから。死んでこの世にいないのだから。

笑った瞬間は自分の犯した罪を忘れてるわけだから、次の瞬間己を戒めるべきでしょう。

自分の背負ってる十字架を再確認して。

クズが生まれ変われる可能性はほぼないという現実

でも現実そんなふうに罪と向き合って苦しむ加害者なんて極々僅かです。

そのようなメンタルを持ってる人であればそもそも若い時分であっても非人道的な行為などできるはずがありませんからね。

つまり逮捕されるような罪を犯す者に芯からの反省や更生など望めるはずがないのです。

なぜなら一線を越えてしまえる性質を元から持ってるような人格持ちだからです。

だから大目に見てもいじめをするような輩は9割方欠陥人間なので、期待しても裏切られるだけで無駄という結論になります。
1割の更生に望みを託すのはあまりに非合理です

なので少年法の基本概念である「更生」は不可能なので意味を成さない事から、遺族感情を優先して成人同様の罰則を与えるべきなのです。

学校や先生や保護者も悪いけど、一番悪いのは当の悪童であるという事実をすり替えてはいけません。

未成年というだけで守る体質こそが、少年犯罪を助長させているのです!

まとめ

少年法について本気で考えよう!

いじめ自殺を招いた加害者には重罪を!

社会が悪童に更生の余地を与える必要はない!