毎日生きてると疲れるし人付き合いダルいですよね?
なんでかって考えた事ありますか?
おそらくあなたの思いつくソレは見当違いの不正解です。
私が真実を教えて差し上げます。
人間関係は弱肉強食ヒエラルキーがエグイ!
結局弱い人間、弱そうに見える人に対して、無意識に人は軽んじた態度をとってしまうので、弱い人間もしくは弱そうな人は余計なストレスを抱える事となります。
それが毎日蓄積されると鬱病が発症したり、疲れて苦しくて人生がイヤになります。
つまりなめられたらダメなんです、ナメられたら終わりなんです。
その為、それが解ってる人は虚勢を張ることに全神経を注ぎます。
それもまた疲れる事ですが、それでもナメラレて疲労するよりはマシだからそれは正しいのです。
私はそんな事するぐらいならナメラレても構わないから自然体で振舞った方がいいとこれまで考えて生きてきましたが、その考えは間違いであったと認めるに至りました。
だから大事な事なのでもう一度言います。
ナメラレ体質の人が自然体で生きていたらおもちゃにされるだけなので、絶対に頑張って虚勢を張るべきです!
虚勢を張るとはどうゆう事なのか?
まずなんでもない時でもヘラヘラしない。
ちょっとでも嫌な事があればその場ですぐに怒りを表明する。
空気を読んだりせずに自分の気持ちを優先する。
いつでも誰でもかかってこいや!という気持ちで歩く。
他人は全員バカでクズだと見下すくらいの気持ちでいること。
スルーせずに大きな声をあげること。
善人にとってはなかなかに難しい事だらけではありますが、このうちひとつでも実演できるように努力してください!!
容姿と能力と地位が高い人は毎日楽しく生きてます
結局ね、この三つが全てと言って過言じゃないんです。
このうちのひとつでも高ければ、毎日とまでは言わないけれど、十分に充実した生活を謳歌できています。
何故ならこの三つのどれか一つでも高い人に対して、人は軽んじた態度をとらないからです。
目上の人に対して礼節を重んじるのが文化の基本です。
動物的な感覚で、この人は自分よりも上だと感じたら人はなめた態度はとらないし、丁寧で慎重な対応を心掛けるというものだからです。
だからこの三つのどれかを獲得している人はストレスを受けにくいので、毎日楽しく過ごせる率が高いというわけです。
だからこの事実を潜在的に理解しているからこそ、人は容姿と能力と地位の向上を自身に科し、求めるのです。
容姿と能力と地位が低い人は毎日が苦痛で地獄です
一方その逆である劣等種の人はというと、当然毎日大変な苦痛に見舞われている事でしょう。
容姿がブサイクだと、どんなに家柄が良くても、どんなに聡明で賢くても、初対面で瞬時に見下されます。
例えその後にバックグラウンドが判明したとしても、第一印象は覆されないのです。
能力の低い人は当然バカにされてコケにされます。
社会では仕事ができない人はいじめの対象になってもしょうがないという暗黙のルールがあるからです。
学校でも勉強もスポーツもコミュ力もないとなると、弱者認定されて見下されてしまいます。
個体として仕方ない部分もあるとはいえ、せめて体を鍛えるとか特技を伸ばすとかで対処していく必要があります。
地位が低い人というのは、大人の社会で言えば新人は皆最初は一律そうなのですが、何年経っても出世しない人や、結果を出せない人というのは当然にして見下されます。
学生だとGW明けにはヒエラルキーが確立されますので、陽キャグループか陰キャグループかによって学校生活の質は大きく変わってきます。
無理してでも陽キャグループに顔を出すくらいの努力はするべきであると、今なら言えます。
自分を変えよう!キャラ変のススメ
これまで十数年かけて積み上げてきた自己のアイデンティティを壊すというのは相当なハードルではありますが、失敗したんだからもういいじゃないですか。
どんなに自分自身を好きになれないような人でも、自分自身が可愛かったり、過去に愛着があったりもするものです。
ですが、そんな失敗作は葬った方が未来の自分の為です。
新しく生まれ変わる勇気を持ちましょう!
自分を変えるんです!
キャラ変するんです!
これまでの陰気で内気な自分とはお別れして、なりたかった憧れていた理想の姿に生まれ変わるんです!
そんなの簡単に出来るわけないって?
確かにそうなんですが、気持ち次第な部分も結構ありますから、半分くらいは変えられるはずです。
半分も変われば結構な別人格じゃないですか?
全部売り渡さなくてもいい、半分でもいいから自己変革しましょうよ。
そうすれば、今よりかは楽に生きられるから。
そうなれば、人がやさしくしてくれるから。
社会が受け入れてくれるから。
好きな人が振り向いてくれる確率は上がるから。
毎日が今よりも楽しくなるから。
変える価値はおおいにあるというものです。
人生が疲れる理由はあなたが弱者だから
虚勢を張ってでも自身を大きく見せよう
ダメな自我にさよならする勇気を持とう