苦学生へ

つまらない学校生活を楽しくする3つの方法

みなさん学校って楽しいですか?

私は学校が大嫌いでした。

嫌な奴もいるし、だるいしつまらないからです。

でも成人した今にして思えば、もう少し楽しむ努力をすればよかったと後悔もあります。

そこで今回はクソみたいな学校生活を少しでもマシな日々に変える方法をお伝えします。

つまらない学校生活を楽しくする3つの方法

恋をする

なんといってもクラスに好きな異性が居るか居ないかではモチベが大違いです。

あなたがつまらないと感じてる理由は恋をしていないからです。

授業が退屈でも友達がうざくても、好きな異性がいればそんなのどうでもよくなります。

恋をするのは共学の学生の特権です。(男子校女子校の人はごめんなさい)

いないなら無理矢理でもクラスで一番マシな異性は誰かを特定してください。

そしてその人と一日に最低一回会話することを毎日のミッションとして己に課すのです。

そうすると途端に毎日学校へ行く目的や理由が発生した気になれます。

学校を休んだら意中の相手には会えないので、休みたい願望が消える効果もあります。

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話せる友達を増やす

どうしても仲の良いいつもの決まったメンバー2~3人でつるみがちですが、それで退屈を感じるというなら楽しさの頭打ちということであり、交友関係に満足していない表れでありますから、思い切って新しく友達を開拓する必要があります。

自分が成長するためにもいろんなタイプの友人を作った方が絶対に良いのです。

私は交友関係は深く狭くあるべきだと思っていましたが、それは間違いです。

特に学生の間こそ浅くても広い間口で友人の数を増やすべきです。

そうすることで思ってもみない相手が後々すごい奴である事が判明するかもしれないし、気軽に話せる人がたくさんいた方がそれだけで味方が増えた事にもなり、自然と学内ヒエラルキーにおいても上位に位置することで、あらゆる面でストレスが軽減されます。

その場その時々で器用に友人をチョイスできるようなフットワークの軽い社交的な人物像を目指すことで得られるメリットは想像以上に大きいのです。

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授業終わりに先生に質問をする

これは上級テクになりますが、先生に対しても積極的な姿勢で接していきましょう。

その為には真剣に授業を聞く必要がありますし、疑問点を探し出す事も学力の向上に繋がります。

質問をしてくる生徒は明らかに勉強に対して意欲があると見なされるので、それだけで教師の目からすれば高評価です。

それに基本的に質問をしてくる生徒を先生は気に入ります。

先生にやる気のある生徒という印象をつけるだけで、成績は点数よりも甘い評価になります。

成績が上がり、教師からも贔屓されることで、必然的に学内での居心地も良くなります。

他の生徒から妬まれたり、狡猾さを見抜かれて嫌われるリスクも当然ありますが、それを恐れておとなしくしているよりも、結果的には教師に好かれた方が得をします。

周りの目を気にしてただおとなしくしていたら結局損をするだけで、むしろ不器用な奴とバカにされるだけです。

まとめ

図太く器用に嫌な奴になりきれ!

周囲の目を恐れずに快活な目立つキャラを演じろ!

恋も友人も学業も総取りできるのは積極性に尽きる!