苦学生へ

いじめっ子の心理~悪い奴ほどよく笑う

なぜ奴は執拗に私を構うのか。放っておいてくれないのか。

ホントは仲良くなりたい?そんなの信じられないよ。

悪意に満ちた顔で攻撃的に近づいてくる奴の狙いはいったいなんだ?

理解不能で悪魔のようなあいつが怖くてたまらない。

いじめっ子の心理

大人に問い詰められたいじめっ子は一緒に遊んでるつもりだったと言ったりします。

これは苦し紛れの詭弁にしか聞こえませんが、半分は本心であったりもします。

何故なら本来人は嫌いな人間とは関わらないようするものなのに、いじめ加害者は標的に対して執拗に関わろうとしてきます。

この心理の複雑さの中には妬みや苛立ちや嫌悪が当然含まれますが、同時に興味や好意も潜在的に持っているというのもまた事実なのです。

小学生男児が好きな女の子にいじわるをしてしまう心理とほぼ同じとも言えます。

いじめ加害者は不器用な愛情表現を歪んだ形で標的の相手(対象)に伝えているにすぎず、標的の相手(いじめの対象)がリアクションしてくれる事が何より楽しくて、サディスティックな性的嗜好がうずくのに他ならないのです。

だから無視されたり無反応だったり蔑視の目で見られる事を一番嫌います。

痛がったり苦しんだりしながら自分に許しを請うてほしいのです。

いったい何様なんでしょうね。ひどく勘違いしているご様子です。

他者に加害して喜ぶような人間なのだから、明らか脳と心に障害のある人間です。

攻撃的で相手が困る姿を見て満足するという欠陥人間である事に間違いはありません。

そんな奴に目を着けられて狙われたとなればこれはもう重大なストーカー案件です。

速やかに被害届を提出しましょう。

悪い奴ほどよく笑う

私は笑ってる人間を見てるとなんだか嫌な気持ちになります。

きっと下劣で醜悪な事を思い浮かべながら笑ってんだろうなと思うからです。

逆に困ってたり浮かない顔をして落ち込んでる人を見ると緊張が解けます。

何故ならそうゆう人というのはその瞬間攻撃的な思考を持ってはいないからです。

悪い人の顔と良い人の顔を思い浮かべて絵に描いてみてください。

悪い人って笑ってませんか?良い人は少しはにかんでませんか?

つまりはそうゆう事なのです。

悪い奴ほどよく笑うのは欲望に忠実で快楽主義に生きてるからです。

実際悪い事をしてる時が一番楽しいのでしょう。だって悪人なんだから。

良い人が常に困り顔なのは自分だけでなくみんなが幸せになるにはどうしたらいいのか考えては答えがみつからなくて悩んでるからです。

善人は常に苦悩します。

生きてると人は無意識に誰かを傷つけてしまうかもしれないからです。

いまあなたにできること

あなたを現在いじめている人間は間違いなく発達障害且つ変態です。

なのでマトモに応対しても言葉が通じる事はないでしょうから対策必須です。

パワー系知障又はサイコパスと対峙するにはその飼い主(保護者)の責任を追及する必要があります。

そしていじめとされる行為のひとつひとつは犯罪に等しいと解らせましょう。

あなたは犯罪の被害者です。大きな声を挙げて相手容疑者を断罪しましょう。

決して自分が我慢して時が過ぎるのを待てばいいなんて考えないでください。

犯罪者を野放しにしては社会全体にとってもこの先有害でしかないのです。

あなたには正義の鉄槌を振り下ろす役割が与えられたのです。

悪い奴がいつまでも笑ってるような世界にしてはいけません。

正しくて良い人がいつまでも困ってる社会では未来なんてありません。

若いあなたにはこれからを創造し構築する任務があります。

そんな大層な事ではありません。悪に屈さない、それだけです。

まとめ

いじめっ子の歪んだ求愛を突っぱねろ!

悪魔に打ち勝つ方法は周囲の大人を利用すること

あなたが悩まずに笑える日は絶対に訪れる!