いじめ事件簿

ホームレス殺人のクズ大学生5人を少年法で守っていいのか?

20年3月25日未明、岐阜市の河渡(ごうど)橋付近で、住所不定無職の渡辺哲哉さん(81)が後頭部に強い打撃を受けて死亡し、19歳の少年5人が殺人や傷害致死の容疑で逮捕されました。

昔からある少年たちが集団心理による悪ノリでホームレスをリンチするという最低なアレです。

スラム街の中学生ではなく、なんと大学生がこんな事するとは呆れてハラワタが煮えくり返ります。

19歳なので少年法が適応されます。

毎回こんなんでいいんでしょうか?

岐阜ホームレス殺人事件加害者は19歳の大学生たち

被害者は68歳の女性と一緒に居たそうで、その女性を守ろうとその場を離れるようにして逃げた後、追い回されて殺害されたらしい。

その四日前にも渡辺さんは警察に相談もしていたほどで、当日はリンチ目的で少年らは集まったらしく、相当悪質で計画的であると言える。

少年たちは何故ホームレスを狙うのか

ホームレスは社会的弱者であるだけで、悪い事はしていない。

だのにホームレスは環境を汚す害虫であるかのような価値観を植え付けられた子供たちは、虫を殺すような感覚でホームレスと対峙していたのであろう事は想像に難くない。

ホームレスに優しくせずとも、素通りするのが普通であり、攻撃しようと考えるのは異常であるので、加害少年たちは隔離して頭蓋骨を開けて脳から攻撃的な因子を取り除く作業をしてあげなければならないが、面倒臭いし外科医師の手を煩わせる価値もないので原発で一生労働の刑でよいと思う。

鬼畜少年襲撃リンチ事件概要詳細顛末

事件のきっかけは、おじいさんが世話していた猫たちがひどいけがをしていて、それを不審に思って警戒していたら猫に石をぶつけていた男たちを発見。
そんなひどいことしないでくれと、おじいさんが訴えるも男たちは逆上。
今度はおじいさんにも投石するようになる。

何度通報しても警察は腰を上げなかったが、ある日の襲撃リンチ後、犯人の一人が学生証を落とし、警察に届け相談した。
警察が朝日大学に学生証を照会したことで被害者への怒りが増大。

激怒した朝日大学野球部員らは「きょうこそ許さんぞ」と言っておじいさんにライトを当て投石しながら執拗に追いかけ回し、昏倒させた後、よってたかって蹴りまくり、おじいさんを嬲り殺し。
遺体の損傷は激しく、頭蓋骨陥没をはじめ顔面は原型を留めずグチャグチャ。
おじいさんの猫も虐殺された。
おじいさんの遺体の上には頭を潰された猫が置かれていた。

集団暴行は罪が割り引かれる?

集団になるとリスキーシフトが起こって犯罪がエスカレートする傾向にある。
石をぶつけるところで止めれば殺すところまでいかなかったかも知れないが、倒れたところまで追いかけて行ったら集団心理として後はトドメ刺すところまでいってしまう。

そしてなにより一人で一人を殺すより、集団で一人を殺める方が罪の意識も格段に低く分散されるし、実際に刑の重さも主犯とその他では大きく割り引かれるため、リンチ殺人は加害者側に人一人をなぶり殺したという罪の意識すら芽生えないまま、促されて形式的に反省文を書いて野に放たれるため、ほとんど無罪に等しいのが現状だ。

どうせなら2乗3乗の上乗せ方式で集団暴行罪は重く扱うべきだと思う。

少年法を解除失効なくして犯罪級のいじめの撲滅はありえない少年法を見直すべき時期はとうに過ぎている。 なのに何故全く見直されないのか。 少年法をなくすだけであらゆるいじめが犯罪に変換されて逮...
まとめ

悪質な殺人は少年法を撤廃せよ!

19歳の大学生は少年ではないので実名公表すべき!

野球やってる奴にろくな人間はいない!(イジメ大好き)