苦学生へ

いじめを止めて守った勇敢な少年が後日加害者に射殺される

今月6日、アメリカで起きた理不尽な胸糞事件である。

いじめを見過ごせなかった正義感の強い勇敢な少年がいじめを止めた。

すると後日いじめをしていたクズが逆恨みしてこの少年を射殺したのである。

言葉を失うというか「オーマイガー!」であるが、まず改めて銃社会ってどうなん?って毎度思いますよね。

アメリカなんて一生行きたくない国ですね。銃社会とかヤクザの国ですわ。

日本ではまず考えられないですが、それでも射殺の部分だけを切り取れば、普通にただのいじめ関与案件なので、いじめを見た傍観者はどうすればいいのか、改めて考えるべき題材である。

いじめを止めたら加害者に報復されるのか

傍観者の誰もがまず思うことですよね。

いじめなんてくだらないし、目の前で起きてると不快だし、自分に地位や権力があればその場を収めたいと内心思う人はそれなりにいるはずだ。

しかし現実は見て見ぬ振りを決め込むしかできない情けなさ。

何故なら下手に関わればターゲットが自分になる危険を大いに孕んでいるからだ。

そんなリスクを冒してまでうだつのあがらない、助けてもなんの見返りもない弱者をわざわざ救おうとまでは思えない。

そりゃ他人にいじめは止められないよ。

傍観者も同罪だ!とか煽っても、それでも葛藤はあってもやっぱりいじめを止めるのは、勇気だけではどうにもならないって僕等は知っている。

いじめを目撃したらどうするのが正解か

なんの力もないのに感情的にいじめの現場に割って入るなんてクレバーなやり方ではないってこと。

じゃあどうすればいいのか?

傍観してるだけというのはやっぱり良くはない。

無記名で担任に報告?

実際学生にできる事なんてそれくらいしか思い浮かばないだろう。

いじめ被害者の子が友達に近い間柄であるならば、出来る手段や知恵を授けて現状を打破するアドバイスをするのも良いが、空振りに終わると面倒臭いだけだよな。

どっちにしろ難しいならとりあえずやめろと解り易く制止に入る方がダイレクトで良い気もするが、やはりこのような結果になるリスクを考えると躊躇した方がいいとなってしまう。

傍観者たちは結束して数で加害者を制圧しろ

やはり一人で立ち向かうべきではないということ。

現実はアニメとは違うので、たった一人がヒーローになんてなかなかなれない。

複数人で加害者どもに聴こえる声で「いじめやってるよ、ダセーw」って異性も交えて嘲笑するのが一番効果的と言える。

2~3人じゃダメだ。少なくとも加害者連中よりも多い人数で声を挙げるのが必須だ。

そして一人が目立ってもダメで、みんな均等に声を出さないと標的が決まってしまう。

それでも加害者側が言い寄ってくる事も想定しておくべきだ。

その時ひるむくらいなら、やはりやらない方がいい。

いじめを止められる人物は限られている

ひるまずに「やっべー!今度は俺がいじめられちゃう~誰か助けて~!」と茶化す感じで大声を挙げよう。

つまり陽キャで、ある程度クラス内ヒエラルキーの高い人気者でないと、いじめを止めることはできないということだ。

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逆に言えばそのような立場の者はその使命があるということでもある。

いじめを止められたらば更にカリスマ性を強め、女子にモテるだけでなく、名もなき男子からも支持を得るだろう。

生徒会長の座は決まったようなものである。

サッカー部所属なら尚、良い。

まとめ

力無き者は力を蓄えよ!

人気者やスポーツマンは更なる地位向上の絶好のチャンス!

明るくいじめを止められたら、確実に女子にモテるよ!